最近、レディースゴルファーにもよく見かける「アーガイル」柄のセーターやウエア。どちらかというと同じゴルフをする人でも年配の方や貴族的な印象がありますよね。
しかし最近では若者のファッションとして取り入れられるなど、密かにゴルフ界でもアーガイルブームが押し寄せているようです(遅い?)。
ところで、「アーガイル」という言葉の語源をご存知ですか?
All Aboutによると、アーガイルとは・・・
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ダイヤモンド柄をモチーフにした格子柄。比較的、色も格子模様も目立つので、ポイントとして使われることが多い。スコットランド西部沿岸の旧州アーガイルで親しまれる、キャンベル・オブ・アーガイルのタータンに由来する呼び名だと言われている。セーターや靴下のアクセント模様として配されたアイテムが多く、メンズやスクールファッションでよく見かけられる。レディスで取り入れた場合、そのイメージを利用して、マニッシュな仕上げのテクニックとしても使える。
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地名が語源だったんですね。確かに、ざっくりなイメージとしてはヨーロッパの貴族が玉打って遊んでる感じですよね。
昨年あたりからこのアーガイル柄のウエアが注目されています。ゴルフ界では昨年のライダーカップアメリカチームのウエアをデザインしたNIKE GOLFが真っ先にそのブームに乗っかってましたね。

photo: nytimes.com
そして、最近、そのアーガイルを纏った選手がもう一人。

photo: gossipsauce.com
AT&Tぺブルビーチプロアマでフレッド・カプルスとラウンドした歌手のジャスティン・ティンバーレイク。昨年10月に初めてPGAツアーの大会「ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレンズ・オープン」(顎が外れそうです...)を主催、大会から得た寄付金を子供たちのための病院にチャリティするなど、ここ数年、ゴルフ界と密接な関係を築き始めた一人。もちろんゴルフも大好きなようで、ハンデもシングルだとか(本当か?)。
また、ティンバーレイクはJ.リンドバーグの大ファンで(パッと見、そんな感じ)、彼自身が展開する「William Rast」というブランドのデザイナーにリンドバーグ夫妻を招聘したとか。
ゴルフ界の動きの中でティンバーレイクのような人が注目され始めると、ゴルフの印象もどんどん変わってきますよね。「ゴルフ=かっこいいスポーツ」のような。
かといって、真似できるわけではないのですがねw ボソボソ...

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