ゴルフ観戦マナーについて

ここ最近、ゴルフ観戦のマナーの悪さについて書かれている記事をよく見かけます。


普段ゴルフをしない人、ゴルフ自体には興味のない人などなど石川遼を見たくてゴルフ場に駆けつけているのだから致し方ない。


とは言いつつもゴルフ自体の人気が急上昇していることはとても嬉しい出来事なので、Get in the Hole!でもゴルフ観戦マナーをまとめてみようかなと思います。
(まとめるというか抜粋)

マナーと言っても基本的なことです。


1.プレー中は「動かない」「しゃべらない」
選手がショットするときは、その場に立ち止まり、静かに見ること。動いたり、しゃべったりするのはマナー違反。スイングする数秒の間は「お静かに」。


先日のブリヂストンオープン初日、18番ホールで石川が池に入れてしまいウォーターショットに挑むため靴と靴下を脱いでいる時、ギャラリーから


「いいぞ石川!」


と声援とは思えないような掛け声が。すると、靴を脱ぎながら石川は無表情のまま


「良くないよ・・・」


と独り言のように呟いていました。選手を応援するのはギャラリーの自由ですが、タイミングも考えると尚良いかもしれませんね。


2.ロープ内は進入禁止
ギャラリーはロープの外から観戦するのが原則。コースの反対側に渡るときは、クロスウェイと呼ばれる部分を横切ること。もちろん、グリーンに上がってはいけない。


3.ボールに触らない
観戦していると、打球が近くに飛んでくることがある。どんなボールの種類か気になったとしても、決して触らないこと。「あるがまま」にしておくことがゴルフの精神だ。

例)遼くん あわやボール持ち去り被害


4.撮影禁止
コース内にカメラを持ち込むことは禁止されている。もちろん、カメラ付きの携帯電話での撮影もダメ。「写真ぐらい撮っていいだろ」と逆切れするギャラリーがたまにいるが、突然のシャッター音はスイングに大きな影響を与えてしまう。

例)シャッター音が...遼くん 観客のマナーに苦言


5.サインはプレー終了後
グリーンから次のティグラウンドに行く間に、サインや握手を求めるのはマナー違反。プロレスの入場のように、選手の肩を叩いたり触ったりする行為もいただけない。


6.携帯電話はマナーモードに
コース内では携帯電話の電源を切っておくか、せめてマナーモードにして着信音が鳴らないようにする。電話に出るのは論外。電話の話し声は、本人が思っている以上にコースに響くので注意しよう。


(抜粋元)基本的な6つの観戦マナー


最後に『石川遼をきっかけに、ゴルフに興味を持たれたファンのみなさまへ・・・

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