米アップルの共同創設者スティーブ・ジョブズの死から1日。
数々の生前のエピソードや秘話がネットで出回っていますが、その中に「ゴルフ」にまつわるものも。ライバルでもあり友人だったマイクロソフト社のビル・ゲイツやその他多くの経営者とは違い、ゴルフにはまらなかったジョブズ。
それでも一度、真剣にレッスンを受けたことがあったそうなのです。
PGAティーチングプロのフィル・フラワーズ氏によると、1994年、米カリフォルニア州モントレー半島にある「ベイヨネット・ブラックホース・ゴルフコース」でジョブスに2日連続、3時間レッスンを行ったとのこと。
ジョブズは思ったほど上達しなかったのか、
「『(ゴルフは)ソフトウェアよりはるかに難しいね』と言った。...才能の問題ではなく、彼は時間がなかった。仕事を愛しすぎていた」
とフラワーズ。
それ以降、フラワーズはジョブズを教えることはなかったそうですが、
「数年後、サンディエゴで遭遇した時に、何年もクラブを触っていないと言ってた」
とのこと。性に合わなかったのか時間の問題だったのかは不明ですが、ジョブズがゴルフ界、ゴルファーに与えたインパクトは(当たり前ですが)大きく、多くの関係者が彼の死を悔やんでいました。例えば、
スティーブ・ジョブズ、安らかに眠ってください。あなたは人類の生き方を変え、真の天才。2001年以降、アップル製品に切り替えさせてくれてありがとう。RIP(イアン・ポールター)
また、こんな声も。
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via Twitter@PingTour
「我々はスティーブ・ジョブズの死に深い悲しみを覚えています。新しいアイデアに対する彼のユニークなビジョンがあったから、iPingのようなテクノロジーが現実のものになった(ピンTour)」
たしかに。ジョブズとアップルが開発したツールでどれだけビジネスが生まれたことか・・・。
そして、こんな人もきっとジョブズの死を身近に感じていることでしょう。

photo: bleacher report
スティーブ・ジョブズ - May You Rest In Peace
