FedEx Cupプレーオフが2007年に開始されて以来、唯一、全試合(19試合)全ラウンドに出場していたスティーブ・ストリッカーが、BMW選手権第2ラウンド後に左腕の違和感を訴え棄権。今大会は76-70、59位タイと出遅れていた。 ストリッカーは2009年の...続きを読む
「速報」に関するゴルフニュース一覧
FedEx Cupプレーオフ第2戦「ドイツバンク選手権」で予選をぎりぎり通過して不発のまま終わるかと思いきや、決勝ラウンドで猛チャージをかけたフィル・ミケルソン。最終日は上位陣がスタートする前に10アンダーとして序盤からプレッシャーをかけていましたが、終わって...続きを読む
全米プロ選手権最終日、意識が朦朧とする中の観戦。ルーク、フィル、リーがいつチャージをかけてくるのかと思いながら見ていて、上位の2人(ジェイソン・ダフナー、キーガン・ブラッドリー)はどこで落ちてくるのか・・・と思いながら観戦していた方も多かったのでは。 でもこの...続きを読む
全米プロ選手権の最終日、劇的なエンディングでした。初メジャー大会挑戦で初タイトルを獲得した25歳キーガン・ブラッドリー。 この喜びはどう表現するのか・・・ロリー・マッキロイの全米の時もそうでしたが、やはりこの世代はソーシャルネットワークでまずは大衆に報告するの...続きを読む
手首負傷で全米プロ選手権2日目以降の出場が微妙なロリー・マッキロイ。 こんなピンチで支えになるのは、やはり愛妻・恋人・・・ですよね。...続きを読む
全米プロ選手権初日、優勝候補の一人、ロリー・マッキロイにアクシデント発生!3番ホールの木の根元からのショットで手首と前腕を負傷。そのショットがこちら。 5番ホールでテーピングの治療を受け、その後はアイシングしながら右手をかばってのプレー。まともにボールに力が伝...続きを読む
全米プロ選手権の開催コース、アトランタアスレチッククラブは2001年大会も開催したのですが、リース・ジョーンズによって再設計されてまるで別コースに生まれ変わり、大会開幕前から賛否両論はあったものの概ねフェアなセッティングであるという声が大半。 初日、1オーバー...続きを読む
日本人選手が最終組、しかも世界の強豪が一斉に集う世界ゴルフ選手権(WGC)の最終組と聞いただけでワクワクしますね。これまで海外では期待と話題だけが先行していた石川遼、ビッグタイトル奪取がいよいよ目前まで迫ってきました!...続きを読む
待ちに待ったタイガー・ウッズの復帰戦「WGCブリヂストンインビテーショナル」初日。石川遼の最終ホールでのパーセーブ、ダレン・クラークがフェアウェイから直接カップインしたイーグルなどハイライト映像にはスーパーショットが盛りだくさんでしたが、その中でタイガーが前半...続きを読む
全英オープン2日目も大詰め。ほぼ全選手がプレーを終えていて、期待されていた石川遼はこの日アイアンショットの距離感が安定せず、2バーディ、8ボギー、2ダブルボギーの「80」の大叩きで通算14オーバーで予選落ち。 今年で3年連続の出場、しかも節目となる10度目のメ...続きを読む
全英オープン2日目、ほぼ全選手がプレーを終了。先ほどは石川遼の予選落ちについて書きましたが、石川以外にも注目されていた選手が予選カットラインの下に多数います。 ランキング通りにいかないのもメジャーの醍醐味の一つですね。...続きを読む
全米オープンの時も一回やりましたが、全英も面白い(ユニークな)コメントを拾っていきたいと思います。 まずは初日から。...続きを読む
これだけのトッププレーヤーが集まれば、スーパーショットも朝飯前。でも、このショットはゲームでも再現できないレベル! 全英オープン初日のベストショットはダスティン・ジョンソンで決まり!...続きを読む
出場選手120人中アンダーパーでフィニッシュできたのが28人とタフなセッティングとなったAT&Tナショナル初日。そんな中、4アンダー「66」でハンター・ハースと並んで首位タイに立ったのがアダム・スコット。当初は出場する予定はなかったのですが、調子が上向いていた...続きを読む
「圧勝」、「記録的」などの単語がチープに聞こえてしまう、いや、これまでライターとしてそのような単語を安易に使いすぎていたと反省してしまうような素晴らしいパフォーマンスでした。 今年の全米オープンは22歳ロリー・マッキロイが大会記録となる16アンダーで2位以下に...続きを読む
全米オープン予選ラウンドで2位以下に6打差をつけたロリー・マッキロイ。歴史的なラウンドを目撃した多くの選手たちはマッキロイのプレーを大絶賛。 そして、早くも「諦めモード(=2位狙い)」に入っている選手も多いようです。 タイガーの全盛期の頃のような雰囲気です。...続きを読む
全米オープン3日目がスタートしています。昨日の2日目はダラダラ裏中継をしていて、じっくりプレーを見られなかったのですが、気付いたらロリー・マッキロイが記録的なプレーをしていました。大会史上最速の二桁アンダー(26ホール)、一時は13アンダーまで伸ばし、これまた...続きを読む
マスターズサンデーバックナイン、ロリー・マッキロイの「7」がかわいく思えてしまうような記録が達成されました。 今週のPGAツアー「バレロテキサス・オープン」初日。ケビン・ナがツアーのパー4最多打数記録となる「16」を叩き、ネット上でにわかに話題になっています。...続きを読む
マスターズサンデーバックナイン、優勝の行方が見えてきました。11アンダーで単独トップを走っていたアダム・スコットが16番パー3で1メートル弱のベタピンスーパーショット。これを沈めて12アンダー。日本時間7:11現在、スコットが単独トップ、15番でバーディを奪っ...続きを読む
マスターズサンデーバックナインもいよいよ大詰め、でも誰が抜け出すか全く分からない展開。近年稀に見る大激戦になっています。...続きを読む
