全英オープン事前:注目選手&組(その2) 今年はスペイン・イヤーです

全英オープン始まってしまう。しかし、まだまだ選手紹介おいつかない。悲劇。頑張ります。


ということで、昨日公開したのに続いて第2弾です。


全英オープン注目選手&組
その1
その2
その3
その4

マイク・ウィア/ダレン・クラーク/デービス・ラブIII
「滑り込みセーフ」組。アンソニー・キムの(左手の)おかげで連続出場記録(24年連続)を伸ばすことができたラブIII。全英ベストは2003年の4位。


先週のスコティッシュ・オープンで優勝したエドアルド・モリナリが既に出場権を持っていたから、2位を死守して出場できることになったクラーク。リンクスに葉巻は似合う。スコティッシュの最終日前のE.モリナリのコメントが脳裏を離れない。「リンクスをプレーさせたらダレンの右に出る選手はいないのでは。そんな選手と最終日優勝争いするのは不安...」(-.-)y 。o O パッティング復調し始めたベテランが今年の台風の目?


ウィア?「泥んこ(雨)合戦」になったらしぶとい(かも)。


■トンチャイ・ジェイディ/フレドリック・アンダーソン・ヘッド/J.B.ホームズ
ウィアではないが、雨が降って高い、長いボールを打てる選手に有利なコンディションになればJ.B.ホームズも出番ある。地元キャディの中ではJ.B.を優勝候補に挙げている人もいるのだとか...怖。


アンダーソン・ヘッドは今季BMWイタリアン・オープンでツアー初優勝。欧州ツアーNo.1の平均パット数を誇るスウェーデン出身、38歳。スウェーデンと言えばエリン夫人。「打倒タイガー!」と密かに燃えてる?それはないか...。「ヘッド」は奥さんの苗字。結婚して改名したそうな。


■マーク・オメイラ/アン・ビョンハン/スティーブン・ガラハー
オメイラは1998年のロイヤル・バークデールでの全英覇者。タイガーの兄貴分としても知られている。唯一の全英タイトルでプレーオフを戦ったのがブライアン・ワッツ。日本ツアー出身とあって応援していた方も多いのでは。懐かしい...。


アン・ビュンハン(「ホン」なのか「フン」なのか?いろんな書き方が飛び交ってる...)は昨年の全米アマチュア選手権優勝者。一昨年のダニー・リー(あれ、どこ行った?)の最年少優勝記録を更新。彼、かなりゴツい...



ガラハーは先週のスコティッシュ・オープンで密かに期待していたスコットランド出身、35歳。昨年、自国のナショナルタイトルへの思いが強すぎたのか、体調不良を押して出場。結果、ウイルス性の病気にかかってしまい3ヶ月もクラブを握ることができなかった。今年は復帰。2004年に勝ったアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権の開催地がセント・アンドリュースであることを忘れるなかれ...。


■アレハンドロ・カニサレス/マイケル・シム/グレゴリー・アブレ
「タイガーとフィルにガチ勝負で勝った」と言える数少ない選手、グレゴリー・アブレ。全米最終日はギャラリーの99%はきっとタイガーとのラウンドで「飲み込まれる」と思っていたことでしょう。ミケルソンのスポンサーでもある「バークレイズ」スコティッシュ・オープン優勝を阻止したのもこの人。


偉大な父(ホセ・マリア・カニサレス)を持つアレハンドロ。父はなぜかメジャーには縁がなかったが、息子はフランス・オープンでプレーオフで惜敗も優勝したヒメネスが既に出場権持っていたため出番が回ってきた。今年はスペイン・イヤー。


27歳。


長身。


血統もよく、


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photo: SportyDesktops


且つイケメンなのが腹立たしいw。

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