全英オープン2日目:ルーク、ウェスティ、ハリントン・・・ビッグネームが次々と予選落ち(の危機)!

全英オープン2日目、ほぼ全選手がプレーを終了。先ほどは石川遼の予選落ちについて書きましたが、石川以外にも注目されていた選手が予選カットラインの下に多数います。


ランキング通りにいかないのもメジャーの醍醐味の一つですね。

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photo: zimbio.com


日本時間16日午前3:45現在の予選カットラインは3オーバー。上位70名タイまでが決勝ラウンドに進出するため、現段階では15名が並んでいる59位タイ(4オーバーは74位タイ)までが予選通過となります。トップが4アンダーなので、7打差に73名が入っている大接戦となりました。


この3オーバーのカットラインに届かなかった選手の中には・・・


ー ルーク・ドナルド(+6)
ー リー・ウェストウッド(+4)
ー パドレイグ・ハリントン(+4)
ー ハンター・メイハン(+4)
ー ニック・ワトニー(+5)
ー マテオ・マナセロ(+5)
ー アンヘル・カブレラ(+6)
ー イアン・ポールター(+7)
ー フランチェスコ・モリナリ(+8)
ー アーニー・エルス(+8)
ー マット・クーチャー(+11)
ー ベン・カーティス(+11)
ー アルバロ・キロス(+14) 
ー 石川遼(+14)
ー デビッド・デュバル(+15)


すごいメンバー・・・。ドナルドは世界No.1ランクのランキングで迎えるメジャー2試合目。地元ファンのサポートもあり、初日のラウンド後は「スコアには反映されていないけど、良いショットを打てていた」と楽観視していました。ただ、得意のグリーン周りで力を発揮できない流れになり、ウェストウッドと合わせ地元パトロンの期待を大きく裏切ってしまう結果になりました。特にドナルドは17番ホールまでカットラインで踏ん張っていたため、何とも惜しい・・・。


クーチャーの11オーバーもここまでの彼の安定感を考えると信じられない結果です。ハリントンは2007、08年の全英覇者、ニック・ワトニーは今季ビッグトーナメントでも結果を残しています。カーティスは2003年にこのロイヤル・セント・ジョージズ開催の全英オープン覇者。


これだけ上位陣が消えましたが、全英らしい固い、早いグリーンとフェアウェイは見ていて興味深いですね。


明日のムービングデイは、まず前半組から誰がどこまえ伸ばしてくるのか?後半はコンディションが変化するのか?


やっぱり全英は面白いです!

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